●飲み方
【ストックボトル】
スポイト付きの10ml遮光ビンで、ラベルには、 国際規格のロットナンバー が
記載されています。
ストックボトルは常温で保存できますが、直射日光や高音多湿を避け、
ボトルに記載されている 品質保持期限を目安にお使い下さい。
飲み物に2滴(レスキューなら4滴)たらし、何回かに分けて頻繁にすすります。
そしてこれを、その感情が落ち着くまで繰り返します。
レメディは、最大7種類まで混ぜることができ、飲み物は、
冷たくても温かくても構いません。
口に直接たらしても良いですが、スポイト部分が口に直接触れないように
気をつけて下さい。
上司に叱られて落ち込んだ、試験に受かる自信が無い、何だかやる気が
起きない、割り込みされてカチンときた、同じ失敗をしてしまった・・・
このような毎日の気分の浮き沈み、一時的な感情なら、ストックボトル
から飲む方法が簡単です。
また、お風呂に入れて使う場合は、ストックボトルから、
バスタブの大きさによって、 10〜12滴くらい入れて下さい。
こちらの方法も、最大7種類までのレメディを入れられます。
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【トリートメントボトル】
スポイト付きの30ml遮光ビンで、煮沸に耐えるバッチセンターの
特注品です。ストックボトルを希釈するために使います。
作り方は、ミネラルウォーター を肩口まで満たし、
選んだレメディを2滴づつ(レスキューrなら4滴)入れます。
レメディは、最大7種類 まで混ぜることができます。
なるべく涼しい場所に保管し、 3週間で使い切ります。
夏は冷蔵庫で保管し、 10日間を目安に使い切ります。
1回に4滴くらいを、1日に4回飲みます。朝起きた時と、
夜寝る前の2回は特におすすめで、それから時間を空けて2回飲みます。
もっと飲みたい人は、好きなだけ飲んで構いません。
口に直接たらしても良いですが、スポイト部分が口に
直接触れないように気をつけて下さい。
また、飲み物にたらして飲んでも大丈夫です。
その場合、飲み物は冷たくても温かくても構いません。
子供の頃から内気、ショックから立ち直れない、人生の岐路
にたっている、すぐにイライラする、身体が弱く不安がある、潔癖症、・・・
このような 長い間持っている感情、性格的な感情なら、
トリートメントボトルを作って、ある期間使い続けることが必要です。
3週間近く経っていたり、新しい組み合わせで作るなら、
ボトルを水に入れ、 20分煮沸消毒して作り直します。
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●泣いてじたばたする赤ちゃんや、意識がない人など、
飲めない状態の人には、 唇、手首、耳の後ろなどに直接塗ることもできます。
赤ちゃんには、ストックボトルから直接でなく、薄めたものを、
ミルクや飲み物に入れて飲ませてあげて下さい。
動物や植物に使う場合は、人間と同じ要領で、
水やえさと一緒にレメディを選んで与えます。