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消化器系疾患
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【消化器系疾患】食欲低下・食思不振・吸収不良 疝痛・膨満・鼓腸 毛玉
下痢 便秘
寄生虫や膵炎、腸炎、潰瘍、肝機能不全、細菌や原虫の感染、
ガンなどでも消化器系の不調をうったえる時があります。
嘔吐や下痢の原因をしっかり把握、観察しておいてください。
実際、嘔吐や下痢というかたちで自己治癒力が働いていますが、
症状がひどく、治まらない場合はすぐに獣医に連れて行ってください。
食欲低下・食思不振・吸収不良
2〜3日ぐらい食べないでも大丈夫ですが、それ以上続く場合はすぐ診察を。
疝痛・膨満・鼓腸
痛みや炎症、不快感などの腸内の症状全体=疝痛
細菌や真菌、寄生虫などの感染が原因の場合もあります。また、肝臓や胆嚢の機能障害、
潰瘍、腫瘍、消化管内での損症でおこる場合もあります。
毛玉
猫科は毛づくろいをしますが、このとき舌についた毛はなかなか吐き出せず、
飲み込んでしまいます。これが、嘔吐や腸閉塞の原因にもなります。
ワセリンや下剤を飲ませますが危険です。バランスのとれた生の食事にすることで
繊維質や粗繊維をとれるので安全な毛玉対策です。
下痢
放っておくと消化吸収が悪く、吸収不良や脱水症になってしまいます。
下痢は身体の機能不全か身体が過剰なものに反応して起こる症状で、
通常、栄養は腸内の粘膜を通って血中に入りますが、このとき代謝を
よくするために粘膜は身体から適度の水分、胆汁、その他の消化液を腸管に
通します。何らかの理由でそれらの体液が腸管に過剰に入ると
便は柔らかくなり、逆に、腸管に入る体液が少ないと便秘になります。
便秘
便秘は完全に食べ物が消化できない時にも起こりますし、何らかの物質によって
引き起こされる事もありますが、ヘルシーでバランスのとれた食事を与えていたら
起こらないはずです。
生の骨も消化に悪いことはありません。もし、消化できずに便秘になるようでしたら
消化機能がうまく働いていないか、あるいは骨の与えすぎです。
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