商品一覧
免疫系疾患
商品並び替え:
免疫系疾患
免疫系のトラブルには
【免疫力が弱くなっている状態】・
【免疫の攻撃が侵入者に対して過敏になっている状態】=アレルギー
【免疫の攻撃が自己の細胞に向けられている状態】=自己免疫疾患
*膠原病、慢性関節リウマチ、バセドウ氏病など
免疫力を低下させるもの
1、有害物質=環境ホルモン、農薬、添加物、薬
2、ストレス=精神的ストレス、化学物質によるストレス、肉体的ストレス
3、 肥満 =肥満は過剰な脂肪組織に有害物質を蓄積し、体の機能を低下させる
______________________________________
免疫細胞の種類
1)貪食作用
免疫細胞が侵入した異物を識別し、捕らえて消化してしまう作用のこと。
代表的なものは白血球。好酸球、好中球、好塩基球など
2)顆粒球(好酸球・好中球、好塩基球)
白血球の7割を占める。異物が侵入してくると真っ先にそれを処理する。
血管内を循環するパトロール細胞。主として細菌や真菌を処理する。
3)マクロファージ
筋肉タンパクを使って自由に動く白血球の一種。
肝臓、肺、リンパ節など異物が侵入しやすい組織内の細胞に分化して定着。
4)ナチュラルキラー細胞
白血球の一種でウィルスに感染した細胞やガン化した細胞など体内の変性細胞の
表面に表れる異常なものを識別し、それに直接結合して異常細胞の増殖を防ぐ
5)ヘルパーT細胞
マクロファージでも歯が立たない細菌やウィルスが現れると敵の特徴をよく
観察してリンパ節に行き、キラーT細胞やB細胞に情報を伝える働き。
6)B細胞
骨髄で作られ、形質細胞に変化して抗体を作る働き。ヘルパーT細胞の情報により
免疫グロブリンというタンパク質を生産してその抗原を破壊するのに適したタイプの
抗体を1つの細胞で10万個も作る能力を持つ。
7)キラーT細胞
ヘルパーT細胞の情報により、敵の弱点を付くように訓練された細胞で、
細菌やウィルスと直接戦う。
8)サプレッサーT細胞
ヘルパー細胞と拮抗し、形質細胞が抗体を作りすぎてその抗体が宿主に
害を及ぼさないように抗体の産生を抑制する。
9)サイトカイン(インターロイキン、インターフェロン)
マクロファージの指令を受けて免疫変化を引き起こし化学物質を作り出す。
10)細胞性免疫
白血球の作用は微生物や異物に対してほとんど無差別であるが、特定の物質を
抗原として定める特異的な反応を細胞性免疫といい、リンパ球がその担い手。
免疫系疾患
|
登録アイテム数:0件