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バッチフラワーレメディとは・・ バッチフラワーレメディ®は、心の平安を取り戻したり、ネガティブな感情に対処するための野の花や草木のエネルギーから作られた癒しのシステムです。 イギリスの医師で細菌学者でもあったバッチ博士によって、 1936年に完成されました。 バッチ博士は、病気を治すためには健康な精神が回復の鍵になると信じ、その人の全体から病気や問題を見ていくような、 シンプルで害のないナチュラルな療法 を発見することを決意し、バッチフラワーレメディ®を作り上げました。
バッチフラワーレメディ®は、様々な感情や心の状態や性格のタイプに対応しており、穏やかに心と身体のバランスを取り戻すのを助けます。 直接身体の症状に働きかけるということはありませんが、心の状態が改善されることによって、個々の人間に本来備わっている自然治癒力がもたらされます。
《バッチフラワーレメディの選び方》 バッチフラワーレメディは、バッチ博士が、人々が自分で自分を癒せるような体系を完成させた、基本的にはセルフヘルプの商品です。
今、感じる心の状態やもともとの性格や心のクセと指標を照らし合わせ、ふさわしいレメディを選びます。 バッチフラワーレメディは、 表面にある感情に対して選ぶので、この時、深層心理を探る必要はありません。
≫指標
| 【バッチフラワー ペットのための指標】 |
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| 【アグリモニー】 人なつっこく陽気で明るくひょうきんだけど、苦しんでいる時もそれを見せない |
【アスペン】 特に原因がないのに、不安げで落ちつきのない様子を見せる |
【ビーチ】 自分のスタイルを持ち、それに合わない人や状況や仲間を、受け入れなかったり嫌ったりする |
【セントリー】 おとなしく優しく従順で、自分の意思を主張できず、周りに支配されてしまう |
| 【セラトー】 自発的に行動せず、飼い主や親の指示を待っている |
【チェリープラム】 コントロールを失って、自傷行為に走ったり暴れたりする |
【チェストナットバット】 なかなかしつけられなかったり、覚えようとせず同じ失敗を繰り返す |
【チコリー】 甘えん坊で、いつも飼い主や特定の者にべったりだったり、独占したがる |
| 【クレマチス】 現実よりも夢の世界に生きているような感じで、ぼーっとしたり始終眠たげ |
【クラブアップル】 過剰なまでに清潔さを求めたり、潔癖症になる |
【エルム】 子育てや、自分の任務のプレッシャーとボリュームに押しつぶされそう |
【ゲンチアナ】 はっきりした理由があって落ちこんだり、元気をなくしている |
| 【ゴース】 ふさぎこんで元気がなく、希望をなくしているように見える |
【ヘザー】 誰彼かまわず人や仲間の注意を引き付けようとし、孤独になるのを恐れている |
【ホリー】 うなる、吠える、かみつくなど攻撃的な行動をとったり、ヤキモチを妬く |
【ハニーサックル】 前の飼い主、前の家、前の小屋など過去のことを懐かしんで、思い出にひたっている |
| 【ホーンビーム】 身体は疲れていないはずなのに、やる気を見せずだるそう |
【インパチェンス】 せっかちで早く早くと周りをせかしたり、性急にイライラしている |
【ラーチ】 自信がなく、本当はやりたいこともびくびくして二の足を踏みがち |
【ミムラス】 恐がりで臆病だったり、特定の事物や人を恐がる |
| 【マスタード】 理由が見当たらないのに、元気や食欲がなく、憂鬱な様子を見せている |
【オーク】 穏やかで凛としているが、どんなに疲れていても頑張ろうとし、無理をしてしまう |
【オリーブ】 病気や過労の時など、心身ともに疲労困憊している |
【パイン】 罪悪感を感じ、自分を責めて、元気をなくしている |
| 【レッドチェストナット】 子供のことを心配したり、自分の家族の安全について過度の不安を見せる |
【ロックローズ】 強い恐怖を感じてパニックを起こし、毛を逆立てたり、凍りついた様子を見せる |
【ロックウォーター】 自分の決めたことをあくまでも守ろうとする、頑なで真面目な姿勢 |
【スクレランサス】 気まぐれで気分屋だったり、優柔不断でひとつのことを決めるのに時間がかかる |
| 【スターオブベツレヘム】 事故やショックなこと(トラウマ)から回復できず、いまだそれを引きずっている |
【スウィートチェストナット】大きな苦痛やショックのために、元気をなくして極度に悲しみ苦しんでいる |
【バーべイン】 活発で興奮しやすく、何かに熱中し過ぎてじっとしていられない |
【バイン】 仲間を威嚇して、攻撃的になったり、無理に支配しようとするボス的な傾向 |
| 【ウォルナット】 引越しや、出産や、飼い主が変わる、旅行などの変化にうまく適応できない |
【ウォーターバイオレット】静かに一匹でいることを好み、周りから距離をおいて、かまわれることを嫌がる |
【ホワイトチェストナット】不安な様子で、うろうろしたり鳴いたりと落ちつかない |
【ワイルドオート】 一生の岐路にあって、何をやったらよいのか分からず宙ぶらりん |
| 【ワイルドローズ】 無気力で、受身、何をされても抵抗せず、なすがままになっていて無関心 |
【ウィロー】 陰気ですねたり、めそめそしているような、しょんぼりムード |
【レスキューレメディ】 緊張やパニックを起こしている時や、事故に遭った後や、ショック状態の時に。 |
【レスキュークリーム】怪我をしたり、湿疹やじんましんが出た時、自傷行為で毛をむしってしまった時に。 |
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≪バッチフラワーレメディの使い方≫ 飲み物に混ぜて、お風呂に入れて、身体につけて、など手軽に使用できます。
≪ストックボトルから直接使う方法≫
お買い上げいただいた時、フラワーレメディーは、『ストックボトル』と呼ばれるスポイト付きの10ml遮光ビンに入っています。
ご利用になるレメディーの数が少ない場合や、ご自宅でのご利用が多い場合、または上司に叱られて落ち込んだ、試験に受かる自信が無い、何だかやる気が起きない、割り込みされてカチンときた、同じ失敗をしてしまった・・・このような毎日の気分の浮き沈み、一時的な感情なら、ストックボトルから飲む方法が簡単です。
ストックボトルから直接、飲み物に2滴(レスキューレメディの場合は4滴)たらし、何回かに分けて頻繁にすすります。 そしてこれを、その感情が落ち着くまで繰り返します。
レメディは、最大7種類まで混ぜることができ、飲み物は、冷たくても温かくても構いません。 口に直接たらしても良いですが、スポイト部分が口に直接触れないように気をつけて下さい。
また、お風呂に入れて使うこともできます。この場合は、ストックボトルから、バスタブの大きさによって、 10〜12滴くらい入れて下さい。こちらの方法も、最大7種類までのレメディを入れられます。
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≪トリートメントボトルを利用する方法≫
トリートメントボトルは、スポイト付きの30ml遮光ビンで、煮沸に耐えるバッチセンターの特注品です。ストックボトルを希釈するために使います。
使用するレメディが多くある場合や、長期的な感情・精神状態(子供の頃から内気、ショックから立ち直れない、人生の岐路にたっている、すぐにイライラする、身体が弱く不安がある、潔癖症、・・・)に対して、長い期間使用する場合などは、このトリートメントボトルを使って、複数のレメディを予め調合しておくと便利です。
調合レメディの作り方は ミネラルウォーターをこのトリートメントボトルの肩口まで満たし、選んだレメディを2滴づつ(レスキューレメディの場合は4滴)入れます。
レメディは、最大7種類 まで混ぜることができます。 このようにして作った調合レメディは、なるべく涼しい場所に保管し、2〜3週間を目途に使い切るようにして下さい。
夏は冷蔵庫で保管し、 2週間を目安に使い切ります。
飲み方は、1回に4滴くらいを、1日に4回飲みます。 朝起きた時と、夜寝る前の2回は特におすすめで、それから時間を空けて2回飲みます。もっと飲みたい人は、好きなだけ飲んで構いません。
調合レメディの場合も、飲み物に混ぜたり、口に直接たらして飲むことができます。飲み物は冷たくても温かくても構いません。
調合レメディを作って、3週間近く経っていたり、レメディを新しい組み合わせで作るなら、ボトルを水に入れ、 20分煮沸消毒して作り直すようにして下さい。
泣いてじたばたする赤ちゃんや、意識がない人など、飲めない状態の人には、 唇、手首、耳の後ろなどに直接塗ることもできます。 赤ちゃんには、ストックボトルから直接でなく、薄めたものを、ミルクや飲み物に入れて飲ませてあげて下さい。
動物や植物に使う場合は、人間と同じ要領・使用量で、水やご飯と一緒にレメディを混ぜて与えてください。
副作用や他のお薬を飲んでても大丈夫・・?
完全に無害で副作用がない 薬ではありませんので、赤ちゃんからお年寄りまで安心して使うことができます。 もし間違ったレメディを選んでも、効果が現れないだけで、害や副作用は全くありません。
習慣性がない 飲みすぎるということや、長期間使っているうちに効果が薄れるということはありません。
他の薬やセラピーと併用できる どんな薬や治療やセラピーとも併用できますので、普段通りの生活を続けながら服用することができます。 ただし、薬ではありませんので、医学的治療が必要な場合は病院へ行くことをお勧めします
愛犬・愛猫にどれが良いのか
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